« 名前の不思議な心理効果 | トップページ | Subjective Discriminability of Invisibility »

ASCONE2010「脳科学への数理的アプローチ」

今年の秋に、日本神経回路学会が運営しているオータムスクールで講師をすることになりました。

http://spike.lab.tamagawa.ac.jp/ASCONE/

まだ演習などで、どんなことをするかは考え中ですが、テーマが意識なので、信号検出理論のタイプ2課題についての入門的なことをやろうかと思っています。もし、それがあまりおもしろくならなそうだったら、脳刺激の実演か、あるいは構造MRIの解析をやるのもいいかなと模索しています。

今までUCLでの授業とか、ワークショップを開いた時は脳刺激関係のものが評判がよかったので、脳刺激も気になるのですが、内容も時間が迫るにつれて自然と決まるでしょう。

普段日本語で人前で話す機会が少ないから、日本語で講義のようなことをするのが楽しみです。

是非、興味のある方は応募してみてください。


|

« 名前の不思議な心理効果 | トップページ | Subjective Discriminability of Invisibility »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/207912/35632408

この記事へのトラックバック一覧です: ASCONE2010「脳科学への数理的アプローチ」:

« 名前の不思議な心理効果 | トップページ | Subjective Discriminability of Invisibility »